ふに三昧☆猫だらけ~くな&ぴゅる&ぽむの日常(まだまだ工事中^^;)

我が家のお嬢、甘えん坊「くな」と、わがまま「ぴゅる」に、やんちゃくれ王子の「ぽむ」が加わり大騒ぎ!

「なかなかやるwキャリアでした、、」

ご報告

9/15、20時過ぎに、ろっしーは息を引き取りました。




8月頭に造血剤の効果が出てきて造血剤の使用をお休みして、2週間後に再び数値が低くなったので造血剤の使用を再開しましたがそこからろっしーの血液は増えることはありませんでした。


貧血と共に病魔は徐々にろっしーの身体を蝕んでいったようです。


一度は数値も良くなり、ごはんも自分で食べれるようになったと喜んだのですが、いっ時のことでした。

先週からシリンジからのご飯を異常に嫌がり、口の中が痛いのかと思いましたが、貧血の改善は見られず、嫌な感じでした。


12日の火曜日に夜からヨダレが止まらなくなり、ついにセカンドオピニオンの病院でも、

「厳しい」


と告げられてしまいました。

看取りの覚悟をしました。

そこからは急降下でした。



ろっしーは、2011年12月末の黄色いリボンの活動時に保護した子です。



後にも先にも一度きりでしたが、当時の警戒区域に動物愛護団体が立ち入って保護活動を出来るものでした。




これは一緒に活動したぽこさんが撮った写真ですが、



前日活動した人の情報で、この辺りにガリガリに痩せた子がいて保護まで至らなかったと、、。



その子を保護しようと向かった先でこの三毛猫と出会いました。


道に真ん中に風で飛ばされたフード袋の中にわずかに残っているカリカリを一生懸命食べていたのでした。


確実に保護する為に、猫を怖がらせないように私が1人で車を降りたのです。



その時の写真です。


この子はほどなくして保護できました。



ミルミルと名前をつけて、埼玉のI夫婦の元で幸せな晩年を過ごしました。この子もまた重度の腎不全だったのです。



このミルミルに出会えたおかげで、近くに餌場があるはずだ!猫がいるかもしれない!と近辺を歩いた時、あるお宅の庭から逃げていくグレー猫。ろっしーですね。



ろっしーを保護をしようと捕獲器を設置したら、その日は白猫を保護できました。もーりーと名付けました。



その日は、最後に目的の子(ガリガリの子)をどうにか素手で捕まえて(捕獲器二つしかなかったので)帰りましたが、



ろっしーのことが諦められず、別の日にもう一度行くと、今度はグレーと茶色が逃げて行きました。



2匹一緒に保護できました。


ちゃーとろっしー



おそらく兄弟で一緒に人のいない街を生き抜いてきた。



でも、ちゃーはノンキャリアだったけど、ろっしーはエイズと白血病のwキャリアでした。



仲良しな2人は引き離されることになりました。


ひとりぼっちの白血病ルームにどんどん保護された白血病キャリアの子が増えました。





でも、


みんな白血病のせいで早く亡くなってしまいました。


ろっしーは1番早くうちに来たけど、多くの子を見送りました。


昨年の春にまこちんを見送ったら、白血病ルームにろっしー1人だけになってしまいました。






晩年のまこちん、元気なろっしー


白血病ルームはいつもお世話が最後です。


一緒に待つ子がいなくて寂しい思いをしたと思います。


なるべく白血病ルームで寝ようとしていましたが、ろっしーの腎臓が悪化し出した今年の春先は、たかしとくまっちの闘病で、キャリア部屋に泊まることがほとんどでした。


そして、今年6月、


ろっしーは生死を彷徨いました。

このままろっしーとお別れだなんて嫌だ!


そんな時に同じ病気で闘うモナカちゃんのおかぁさんにホモトキシコロジー治療のことを教わりました。


半信半疑、でもやってみなくては分からない!


治療を始めました。


すると、みるみる元気になったのです。


甘えられるようになり、遊ぶようになり、高いところにも行くようになり。






いつもこうして私の右腕に寄りかかって夜を過ごしていました。

でも、食べないのです。


一向に自ら食べようとせず、私がシリンジでad缶を与えなければ、その命はすぐに消えていたと思います。


ad缶しか受け入れず、他のものはオエッてしてしまいました。


おかしかったのです。

ろっしーは元気になったように見えたけど、じつはから元気なような感じだったのでしょう。


それでも、この2ヶ月、たーくさん私に甘えてくれて、たーくさん遊んで、私は幸せな時を過ごしました。

ろっしーも幸せだったかな。。


急激に悪くなり、口の中は死んでいるかのような色。


たかしの時に借りて、ずっと借りっぱなしの酸素室。1ヶ月22500円も払っていますが、あって良かった。







火曜日には少し高いところに行けてたのに水曜日の夜には行けなくなり、木曜日にはほとんど歩けなくなり、金曜日は朝から体に力が入らない状態でした。


それなのに、私の手をむぎゅってしてくれていました。




最後の時もこの体制




いっぱい撫でて、いっぱい話しかけました。

名前を呼ぶと目を細めて応えてくれました。


本当に可愛い子、ろっしー。


最後だけちょっと苦しそうだったけど、ほとんど意識がない状態でしたので、苦しくない最期だったかなって思います。


尿毒症になると、吐き倒したり、神経症状が出て、相当苦しい最期をむかえることになると聞いていました。

でも、ろっしーは最後まで何度も排尿があったので尿毒症の苦しい状態は少なかったのではないかと思います。


不思議な力、ホモトキシコロジー。


毒素排出を促すホモトキシコロジー。


もしかしたらこの治療のおかげで苦しまなかったのかも。





これまで何度も何度も、もうダメか、、という状態になりながらも復活してきたろっしー。

医療費は相当掛かっています。。


医療費等のご支援をいただきました皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m

また、RAIFさんの多大なるお力に感謝致します。

たかし、くまっち、ろっしーと、福島の子が立て続けに高額な医療費が必要になりました。


この時にRAIFさんのお力があったことはとても大きかったです。


昨年、ろっしーに里親さんのお話がチラッと出たんだけど、希望者さんと話し合って行かないことになったのです。

あの時、上手いこと言って里子に出した方が良かったのか、私と一緒に過ごした方が良かったのか、、そんなの分かりません。


ろっしーだけが知っている、、かなぁ。


ろっしー、ありがとう。

あなたはほんとに




「なかなかやるwキャリア」だったよ。





すごいよ。


大好きだよ。


ありがとう

またね。







ろっしーの手はもうむぎゅってしません。。。





ご心配応援いただきました皆様、ありがとうございました。


ろっしーは18日月曜日夕刻荼毘に付します。





金曜日の朝のこと
ろっしーはちゃーのことをしっかり見ていました
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  1. 2017/09/16(土) 04:22:19|
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くな

2003年7月生まれ 女の子      手のひらサイズの時に道にうずくまっているところを保護。 夜10時に動物病院のチャイムを鳴らし、その後2週間ほど入院。一命を取りとめて元気に成長中♪ とても甘えん坊。私のストーカー。 しかし、くなパンチは痛い。

ぴゅる

ぴゅ

2000年1月生まれ  女の子 後ろ足が一本ない子猫が近所の人にものすごい勢いでご飯をねだっているのを発見。たまらず、私のアパートにおびき寄せてご飯をあげて、そのまま保護。 現在はfuni助さんちの家族。 アレルギー持ちで、いつもお顔がかゆいかゆいでかわいそう。 でも、わがままっぷりはお姫様並み。3にゃんの中で一番身軽に走り回ります。好物はかつおぶし。鼻で飛ばしながら一生懸命食べます。 

ぽむ

2007年10月生まれ  男の子 教え子が公園で保護。そうだ!funi先生猫好きだ~!ということで、我が家に連絡来てそのまま保護。里親を探すつもりが手放せなくなり家族の一員になる、ラッキーボーイ。。 やんちゃくれ。くなちゃん、大好きっ子。

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