ふに三昧☆猫だらけ~くな&ぴゅる&ぽむの日常(まだまだ工事中^^;)

我が家のお嬢、甘えん坊「くな」と、わがまま「ぴゅる」に、やんちゃくれ王子の「ぽむ」が加わり大騒ぎ!

「今年も宜しくお願いします(^.^)、、」

すっかりお正月が終わってしまいました。

年始の挨拶が遅れてしまいました…>_<…

昨年は、ゆうじろう、
一昨年は、よう君が

年末年始気が抜けない状態で、元旦予約診療をしてもらったのでした。


今年のお正月は具合の悪い子出ないでくれ…>_<…と願っていましたが、



ちょっとでもゆっくり過ごせるお正月なんて、、お正月なんて…>_<…
















ありません!





























































































今年は、18歳のまる様と線維肉腫のおとうさんが、非常に厳しい状態です。








2日にまる様の予約診療をお願いしていたのですが、



術後2、3日は調子良かったおとうさんが、パッタリ食べなくなったのです。



おかしい。。。


無理を言って2日に、おとうさんも見てもらったのでした。




まる様は血液検査。

Ht値が25%でしたので造血剤を見送りました。

腎臓の値は振り切れていました。







おとうさんは、、

食べていないのに体重が増えていました。

ということは、、



腹水が500mlも抜けました…>_<…


やはり、物凄い速さで進行しています。


何故食べないのか、、。


触診で、お腹の中にも腫瘍がありそうだとのことでした。


腫瘍が腸管を圧迫している可能性があるとのことでした。


その場合、「吐く」とのこと。


2日の時点ではまだ吐いていなかったので、違うということを期待しましたが、


その晩に少しだけ食べたおやつを夜のうちに吐いてしまい、


次の日に与えたad缶も昼間に吐きました。


腸管を圧迫しているようです…>_<…
そういえば、下痢気味だったうんぴも今全くでていない。
腸に何かが起こっているようです。


2匹とも今、かなり厳しい状態です。


2日の朝、まだ布団の中にいたのですが、いきなり知らない番号の電話がなりまして、

普通だったら、知らない番号には出ないのですが、その時は何故か出て、、


そうしたら元気な声で、、
「鈴木さんですか~?まるちゃんのおばぁちゃんです~!今年の正月は息子達家族は遠くの親戚の家に行ったから、私は仮設で過ごしてるんですけど~、仙台から親戚が来てくれて一緒に過ごしてるんです~。今、まるちゃんの話になって、まるちゃんどーしてるかなーって気になって電話したんです~」

息子さんには状態を知らせていたので、おばぁちゃんも知ってるかな、、と思って、
「まるちゃん、まだ生きてますよ、ただ」


と続けようとしたら、
「そーですか!そーですか!まるちゃんもう人間で言ったら100歳ですもんね~!そーですか!今、まるちゃんが命あるのは鈴木さん達のお陰ですもんね~!本当に感謝してるんです~!そーですか!良かった。安心しました!また宜しくお願いしますね~!」
話を遮って、まる様の状態を説明することは出来なかったです…>_<…
でも、きっと、おばぁちゃんの大きな声は横で寝ていたまる様にも聞こえたと思います。
電話に出て良かったです。

そんなこんなで、正月らしいこと何もしてません…>_<…


紅白見たかった…>_<…

我が家は節約の為にテレビを繋いでないのですが、年末年始帰ってくる旦那は大晦日はテレビを見たい人なので、年末年始は近くのホテルで過ごします。

なので、紅白を見れるチャンスはあったのに、、


先にチェックインした旦那と合流してホテルの夕食を食べて、自宅に戻ってまる様チェック。ホテルに戻って紅白を見てからまた自宅に戻ってまる様チェック。をするつもりが、

夕食後戻った時点でまる様の横で寝てしまい、気付いたら年が明けてました。ちゃんちゃん。
朝、ホテルの朝ごはんを食べに行き、先に帰ってきて散歩、掃除、世話をマッハでこなし、昼食を食べに出掛けて、帰宅してまる様チェック。

そして、買い物に出掛けて早々に帰宅。

お正月らしいこと何もしてません…>_<…



したと言えば、移動中の旦那の車から流れていた「笑点東西対決」を見れたことぐらいです(笑)






で、挨拶ここから↓(笑)



昨年は、仕事、保護活動など様々な場面で、たくさんの方に助けられました。


本当にありがとうございましたm(_ _)m
震災当時よりボランティアに参加してきて、2011年の夏からは本格的に原発避難区域の動物レスキューに携わり、無我夢中で走り抜けていました。
「どうして。どうして。どうして」

初めの頃は、人間の身勝手さに怒り、悲しみ、声をあげて泣き、途方に暮れて。

足を止めざるおえなかった時期もあったけど、想いは止めず、再び動き出して、放射能と時間と権力と己と闘いながら、とにかく罪のない猫達を連れ出さなければ!という思いで、必死に活動してきました。

それまで、踊り一筋で生きてきた私が、命をかけて髪を振り乱し福島に通う様を見て、舞台の関係者は戸惑いを隠せなかったことと思います。

私自身もなるべく周りを巻き込まないように(それぞれの思い、生活があるので私からは引き込まない。)多くを語らずやっていたので余計に戸惑ったのではないかと思います。

そんな中で、舞台に誘われるのが辛かったです。

時間さえあればそりゃ踊りたいけれど、今はその時期ではない、、。

「じゃ、こっちの活動手伝ってくれるの?」

なんて、「私からは巻き込まない」ポリシーがあるので、口が裂けても言えない。。。

発表会や公演の振付指導に関しては、期待して踊ってくれるメンバーがいますから手は抜きませんが、


私自身が踊ることに関しては、私が我慢すればいい話ですからね。

とにかく、「今は福島優先!」でしたから。


毎週通っていた避難区域からは、とにかく保護を目指してきました。



保護場所がないから、、と保護しなかったら、フードにありつけない子は死に、フードにありつけてる子は増え続け、いつまでたっても終わらない。


震災当時賃貸だった住まいではダメだ!と決心して、中古の一軒家を購入しました。



現在の帰還困難区域だったり(双葉町、富岡町夜ノ森地区、大熊町、浪江町山側)、継続的なフード提供が難しい場所の子からどんどん保護していきました。



警戒区域だった頃、かなりまとめて保護したということ、解除になって浪江町では浪江町町民のおやじさんと浪江町の豊田動物病院さんのお力でTNRを進めてくれたことで、猫の数が増え続けることなく、目撃する猫の数は着実に減ってきました。


浪江町では、それに伴い、Rした子達が生きていけるように、町の許可を得られた施設に太田さんの餌箱が設置されています。

以前は、小鳥さんなど少数のボラで走り回っていた浪江町ですが、

ここ最近は、「かつらお動物見守り隊」のメンバーやMちゃんや、Gさん、古い仲間たけちゃん、それにニコチンさんも餌場を共有することが出来ています。



なので、個人の負担がグッと減ったのです。



私は、昨年は月1(長期休みの時は頻繁に)ペースで通い、給餌継続が怪しいポイントの子の保護に力を注ぎました。



福島での活動の際に、留守を守って下さる方達がいるので、保護に時間をかけることが出来ました。
りり

ほくと

ほーりー

ちょび

なぁや

ちっち

あにき

おとうと

きょう(前日セットして翌日Mちゃんが保護してくれた子)
9匹の保護でした。



他に保護したい子は、おやじさんが保護してくれていたりして、給餌継続が怪しいポイントの子の保護が大分出来ました。

まだまだ、カメラに映っているけど保護出来ていない子や、姿を隠している子はおりますが、9匹の保護や餌場の共有によって、給餌・保護のプレッシャーが緩和したのは事実です。


多くの方々と連携出来ること感謝いたします。




昨年は久しぶりに踊ってみました。



福島へは毎週行かなくても良くなりましたが、保護している子達のお世話、掃除に膨大な時間がかかる私は、相変わらず時間がない。



踊り仲間が、時間がない私でも参加出来る条件を掲げてくれたおかげで踊ることが出来ました。

正直、踊る為の時間を割くことはかなりキツイ。本当にキツイ。マジでキツイんです!仕事じゃないし!←ここポイント!



稽古に割いているわずか1時間があれば、お散歩2匹出来ますし、洗い物もできます。

その1時間を自分が踊ることに費やすと、睡眠が1時間短くなります。。。
2時間稽古に割けば2時間睡眠が短くなるのです。

それでも、音が身体の中を流れて、振動を空気に乗せて発する感覚はとても心地よいです。

仕事では、私の至らない面々をカバーしてくれる他のインストラクターや、メンバー、メンバーの母達に大変助けられました。


おかげで、昨年最大のイベントの子供達の発表会は楽しい思い出となり大成功です。




今年も、「仕事」と「保護活動」と「自分が踊ること」を、良い折り合いを見付けて頑張っていきたいと思っています。





保護活動におきまして、物資、医療費のご寄付をして頂いた皆様ありがとうございました。



私は仕事をしておりますが、とっても低収入です。

福島の活動を始めた頃はまぁそれなりの収入でしたが、生徒が減り、インストラクターは増える、、という矛盾(~_~;)


初めの頃は、フードや砂、ゲージ、医療費や捕獲器など、全て自費で賄っていました。
しかし、個人で活動するようになり保護猫を自宅に全て入れるようになってから、私1人の力では保護猫を守れないと判断して、心苦しいのですが広く支援の呼びかけをさせていただくようになりました。

多くの方のご協力と、目があり、猫達を守る事が出来ていますm(_ _)m

医療費のご協力をいただいていることは、仕事と保護活動の折り合いをつけるのに、実はとても都合が良いのです(^.^)



感謝いたします。





昨年の譲渡は15匹程。


常に時間がなくて、なかなか譲渡アピールまで手が回らないのですが、里親募集サイトに上げて下さるSさん、感謝です。
保護猫の預かりをして下さったKさん、感謝です。

架け橋となって下さった、ギャラリーpawpadのオーナーさん、感謝です。

譲渡会の仲間に入れて下さる、かつらお動物見守り隊さん、感謝です。

全然都合がつかず参加出来ていませんが、いつも譲渡会参加の声を掛けて下さる、ねこかつさん、感謝です。


今年もなかなか時間が取れずだと思いますが、譲渡アピール頑張っていきます。

多くの子にonly oneの家族を、幸せを与えたいです。

現在、保護猫は60匹ほどおります。



まったく慣れない子やキャリアの子にはなかなか家族が見つかりません。



我が家は仮の住まいですが、良い環境で暮らして欲しいと思っています。
私1人の力では難しいのです。


今年もどうぞ様々な方面でのお力添えを宜しくお願い致しますm(_ _)m









おまけ
なんでもゴロゴロ入れちゃう私のお雑煮。

なるとがなくてジバニャンです\(^o^)/
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  1. 2017/01/04(水) 01:02:51|
  2. 未分類
  3. | コメント:2
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コメント

食べる楽しみも無く苦しむだけでしたら可哀想です。
辛いですが安楽死という選択もひとつかと。
  1. 2017/01/06(金) 07:31:55 |
  2. URL |
  3. お父さんの件 #-
  4. [ 編集 ]

Re:

ありがとうございます。
安楽死は視野に入れています。
この子にやってあげられることはないんです。残念ながら。残りの時間、大好きな仲間と過ごさせて時期を伺います。この部屋の子は皆仲良しで、おとうさんも皆と過ごしたいと思うので。
  1. 2017/01/06(金) 19:04:36 |
  2. URL |
  3. funi #-
  4. [ 編集 ]

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猫のこと、ダンスのことをつぶやいています^^

くな

2003年7月生まれ 女の子      手のひらサイズの時に道にうずくまっているところを保護。 夜10時に動物病院のチャイムを鳴らし、その後2週間ほど入院。一命を取りとめて元気に成長中♪ とても甘えん坊。私のストーカー。 しかし、くなパンチは痛い。

ぴゅる

ぴゅ

2000年1月生まれ  女の子 後ろ足が一本ない子猫が近所の人にものすごい勢いでご飯をねだっているのを発見。たまらず、私のアパートにおびき寄せてご飯をあげて、そのまま保護。 現在はfuni助さんちの家族。 アレルギー持ちで、いつもお顔がかゆいかゆいでかわいそう。 でも、わがままっぷりはお姫様並み。3にゃんの中で一番身軽に走り回ります。好物はかつおぶし。鼻で飛ばしながら一生懸命食べます。 

ぽむ

2007年10月生まれ  男の子 教え子が公園で保護。そうだ!funi先生猫好きだ~!ということで、我が家に連絡来てそのまま保護。里親を探すつもりが手放せなくなり家族の一員になる、ラッキーボーイ。。 やんちゃくれ。くなちゃん、大好きっ子。

funi(書いてる人)

猫好き・カフェ好き・舞台好き・・

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