ふに三昧☆猫だらけ~くな&ぴゅる&ぽむの日常(まだまだ工事中^^;)

我が家のお嬢、甘えん坊「くな」と、わがまま「ぴゅる」に、やんちゃくれ王子の「ぽむ」が加わり大騒ぎ!

「お願い・・」

東京電力と国の過ちによって繰り広げられている、

原発事故問題。

今だ復興にお兆しが見えない、避難区域。

今だ先の見えない避難生活を強いられている方々がいます。


埼玉にいると、自分の生活を守るのに精一杯で、

ここからわずか300キロの地域の人たちの苦労と悲しみを感じたり、

1年9ヶ月が過ぎても警戒区域には、

まだ生きている「命」があることを気にすることを忘れてしまう方がほとんどだと思います。

私も含めて。。(仕事に夢中になっている時は確かに忘れてるから)


たまに聞かれます。

「まだ、動物生きているんですか?」と。


生きています。


ほとんどが餓死しましたが、

ボランティアや一時帰宅した住民の方が置いてきたフードにありつき、

生き延びている「命」がそこにはあります。

いまだ置いてきてしまった自分のペットと再会が出来ず、苦しんでいる方もたくさんいます。

まだ、生きていると信じて、一時帰宅の際にたくさんのフードを置いて来たり、

ボランティアが代わりにフードを置いて来たり、

捕獲器をかけて保護を試みたりしているのです。

しかしながら、

これまでのように代わりにフードを置きに行ったり、

保護活動をすることが難しくなってしまいました。


行政が行うから、民間は立ち入らないように・・とのことらしいのですが、


環境省によりますと12月の一斉捕獲は、

依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。

また、飼い主が引き取れない場合は、

保護依頼があっても保護しないそうです。


ボランティアが給餌に行けなくなると、

今までそのフードを頼りにして集まっていた猫や犬たちは、

当然食べるものがなくなるわけですから、

餓死します。


事故当初からの動物に対しての国の姿勢は、明らかに法律違反です。



「動物の愛護及び管理に関する法律」

第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。

3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。





そこで、皆さまにお願いがございます。


「福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書」

の提出にご協力いただけないでしょうか?


以下、犬猫救済の輪の結さんが呼びかけています。


***********************************************:


警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。

福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。



要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp



*******************************************************************************

要望書の~様のところに、要望先を入れてください。

それぞれ、「環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室」と

「福島県知事 知事直轄広報課」

です。

忙しかったり、文章を考えるのが苦手な人は、

作ってくださっている文例を「~様」、

「福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書」の次に入れます。

「以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。」


そして、最後に、氏名と住所を入れます。

その上の*印は削除していいと思います。


出来上がったものは、それぞれの要望先にメールするか、

プリントアウトしてFAX,または郵送してください。


これだけです!



警戒区域の中で牛の殺処分がなくなった町があります。

殺処分が決定された時に、多くの方が要望書を提出したり、声に出して抗議されたので、

殺処分がなくなった・・という経緯があるそうです。


皆さんの力が必要です。

どうか、難しいことだと考えず、この要望書の協力をお願いしたいと思います。

「命」を軽視するこの日本を変えていきたいのです。

宜しくお願いします。



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くな

2003年7月生まれ 女の子      手のひらサイズの時に道にうずくまっているところを保護。 夜10時に動物病院のチャイムを鳴らし、その後2週間ほど入院。一命を取りとめて元気に成長中♪ とても甘えん坊。私のストーカー。 しかし、くなパンチは痛い。

ぴゅる

ぴゅ

2000年1月生まれ  女の子 後ろ足が一本ない子猫が近所の人にものすごい勢いでご飯をねだっているのを発見。たまらず、私のアパートにおびき寄せてご飯をあげて、そのまま保護。 現在はfuni助さんちの家族。 アレルギー持ちで、いつもお顔がかゆいかゆいでかわいそう。 でも、わがままっぷりはお姫様並み。3にゃんの中で一番身軽に走り回ります。好物はかつおぶし。鼻で飛ばしながら一生懸命食べます。 

ぽむ

2007年10月生まれ  男の子 教え子が公園で保護。そうだ!funi先生猫好きだ~!ということで、我が家に連絡来てそのまま保護。里親を探すつもりが手放せなくなり家族の一員になる、ラッキーボーイ。。 やんちゃくれ。くなちゃん、大好きっ子。

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猫好き・カフェ好き・舞台好き・・

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