ふに三昧☆猫だらけ~くな&ぴゅる&ぽむの日常(まだまだ工事中^^;)

我が家のお嬢、甘えん坊「くな」と、わがまま「ぴゅる」に、やんちゃくれ王子の「ぽむ」が加わり大騒ぎ!

「命を繋げたい・・」




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原発から20キロ~30キロ圏内の計画的避難区域。

7月までは自由に行き来できたのに、この先だけは8月から封鎖。

線量が高いからだって。

まだまだたくさん犬や猫たちがいるのにね。。

住み続けるのは確かに健康に影響があるかもしれない。

けれど、

車でさーっと行って、さーっと給餌して、さーっと帰ってくれば、

被爆の危険はないと思うんだけど。。。




人が立ち入ることが出来ない20キロ圏内には、まだまだたくさんの動物が残されているという。

震災から5か月経ってもなお、生き続けてくれている命があるという。

人と共に生きてきた動物たち。

人がいなくなり、食べるものがなくなり、今生きている命も餓死寸前。


どうして!どうして!


と、悔しくて悲しくてたまらない。



この、人が住めなくなった世界で、助け出された命もたくさんある。

その子たちは、助けたから・・といって安心できるわけではなく、

そこから先のケアが大切なのだ。

弱っていたり、人間不信になっている子のケア。

飼い主さん探し、里親を視野に入れた預かりさん探し。


飼い主さんを必死に探しています。

でも、

探し当てた結果、会いに来てくれる飼い主さんもいれば、

会いに来れない飼い主さんもいます。

住み慣れた家を追われ、避難所や仮設住宅や親戚宅へ。

やっと見つけたアパートはペット不可だったり。



「あの時は、ああするしかなかった・・」

と、

涙ながらに話をしてくれる飼い主さんもいる。


でも、本当に置いていきたくて置いて行った人はいないだろう。

住み慣れた家だったら一緒に暮らせても、

今の住居では一緒に暮らせないから、飼育を放棄される方もいる。

それだって、苦渋の選択なんだろう。


それでも、置き去りにされた、犬や猫たちは、家族をじーっと待ち続けている。

ほんとうに辛い話だ・・。




人と共に暮らしてきた命。

同じ命。

小さな命だからこそ、人が守ってあげなきゃいけないんじゃないの?

人は小さな命を救えないほど、愚かな生き物なんでしょうかね?

まだまだ取り残されている命を助けてあげたい。

そして、繋ぐことの出来た命を大切に大切にしていきたい。



この子たちの預かりさんを募集しております。



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浪江で保護された、右「フミ」と左「ダップ」。

2頭はとても仲良しで、一緒に飼われていたと思われます。

まだ、飼い主さんが判明しておりません。

里親を視野に入れた預かりさんを募集しております。

1頭ずつではかわいそう。

2頭一緒に預かってくれる方を探しています。

家族の温もりを与えてくれる方、どなたかおりましたら連絡をお願いします。


この他にもたくさんの子が温かい家族を探しています。

にゃんだーガード@福島




うちの子達は元気です^^

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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/08/19(金) 02:03:05|
  2. アニマルレスキュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<「保護猫です・・」 | ホーム | 「あれから4ヶ月、福島は今・・」PC調子悪くて中途半端に終わってます^^;>>

コメント

誰も居なくなった理由も、
飼い主さんが返って来ない理由も、
ご飯がもらえない本当の理由も、
度々聞こえる地響きや、地震も、
何も知らない、何も分からないのに、
それでも人間を信じて待っていてくれてる命。
どうして見放せるんでしょうね。

救ってあげたい。
守ってあげたいです。
  1. 2011/08/19(金) 06:44:23 |
  2. URL |
  3. ゆう(glasswanko)@愛知 #kmCrC/6Y
  4. [ 編集 ]

うちはマンションなので里親になるのは無理ですが
いろいろ声をかけています
見つかるといいのですが。。。

飼い主さんの苦渋の決断を思うと
涙が止まらなくなります

原発事故ってひどすぎる。。。
原発事故さえなければ。。。
  1. 2011/08/20(土) 06:33:12 |
  2. URL |
  3. たいたい #-
  4. [ 編集 ]

継続的に…

何かをやるのは大事だけど。
それを継続していくのはもっと大事だと。
震災ボランティアについて色々知るたびに思います。

自分ができることは、継続可能なことを続けること。

現地でのボランティアは大変だと思いますが、体に無理しないようにがんばってくださいね!!

24時間テレビを見て。
被災地での活動もたくさん見ました。
でも、結局はその場しのぎの偽善…
そう思いました。
  1. 2011/08/22(月) 12:51:57 |
  2. URL |
  3. りっこ #HY2ZsILs
  4. [ 編集 ]

フミとダップはまだにゃんださんにいます
二人はとっても仲良し♪
お散歩も二頭引きで行けます

是非二人で貰われて行って欲しいなぁ…!!
  1. 2011/09/14(水) 15:25:05 |
  2. URL |
  3. イヴ #-
  4. [ 編集 ]

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猫のこと、ダンスのことをつぶやいています^^

くな

2003年7月生まれ 女の子      手のひらサイズの時に道にうずくまっているところを保護。 夜10時に動物病院のチャイムを鳴らし、その後2週間ほど入院。一命を取りとめて元気に成長中♪ とても甘えん坊。私のストーカー。 しかし、くなパンチは痛い。

ぴゅる

ぴゅ

2000年1月生まれ  女の子 後ろ足が一本ない子猫が近所の人にものすごい勢いでご飯をねだっているのを発見。たまらず、私のアパートにおびき寄せてご飯をあげて、そのまま保護。 現在はfuni助さんちの家族。 アレルギー持ちで、いつもお顔がかゆいかゆいでかわいそう。 でも、わがままっぷりはお姫様並み。3にゃんの中で一番身軽に走り回ります。好物はかつおぶし。鼻で飛ばしながら一生懸命食べます。 

ぽむ

2007年10月生まれ  男の子 教え子が公園で保護。そうだ!funi先生猫好きだ~!ということで、我が家に連絡来てそのまま保護。里親を探すつもりが手放せなくなり家族の一員になる、ラッキーボーイ。。 やんちゃくれ。くなちゃん、大好きっ子。

funi(書いてる人)

猫好き・カフェ好き・舞台好き・・

funi助

ぴゅるとうちゃん。

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